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よせてはかえす

よせてはかえす

合気道のゆるゆる稽古雑記など

合理的っていいよね

引き続き、二教の練習に比重をおいて稽古しています。

片手取りはなんとなくつながり感があるときは
よし!釣った!という達成感らしきものがあったりなかったり

一番難しい正面打ちの二教ができなくて、むーむー唸る日々。

まず正さなければいけないのは
・なかなかひねり・ねじりの動きが抜けないこと
・掴みにだんだん力が入ってしまうこと
・手首を曲げない

力まないよう集中して、ふわっとつかみふわっとかけるだけ、が難しい。
手刀でかけるときは剣を振る・もしくは下げ手のように斬る気持ちでいるけれど
掴むとどうしても手に力が入ってしまい「人差し指で斬る」のできなかったので
指だけじゃなくて、人差し指から手首までの直線を刀に見立てて斬るようにしたら少し良くなった。
四教もだけど人差し指の付け根って重要かも。

手首を曲げると手首から先だけで動いてしまうことになる
逆に手首を曲げずに動くことは、足腰のゆるみを最大限に活かすために必要なんだろう。
型・形・掴みはそんな合理性をつきつめた結果なのかもしれない。

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たまには剣の理を活かしてみる

二教の続報はじまるよ!

前回は足腰を意識するだったけど
そんなことはまるっと忘れて練習してました。
それはそれとして剣術の基本技で使う
接点の感覚、接点へ身を入れる(ツッコミにあらず)感覚が
二教をかける!という感覚に近いのかな、と思ってみた。
手の接点と同時に自分と相手の中心を△の底辺にする気持ちが足りてなかったかな。


二教と並行した課題で軸を立てることが難しい。
技をかける前に負けてしまう。

力むよりはぼーっと立ってるほうが脱力してることになるけれど
ほんとうに気を通して軸をたてるっていうのはまた別のことなんだろうな。

喜怒哀楽がない気持ちがゆれ動くことのない凪いだ状態とでもいうか
単に思考が薄くなってるんじゃなくて自分が広くなるぶん密度が薄くなる感覚なのか
そういうのがないから気配で剣をはずすことができないのかもしれない。

気持ちの高ぶりはいつだって思考を鈍らせるし筋肉も緊張する
もっと心を広く、泰然としていられる人間でありたいものです。









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二教のこと

ここのところ二教の練習を逃げずにやっています。
型の稽古の段階で全くかかる気がしない技だったので
取り組むことを先延ばしにしてたのだ!

この時点で求められる二教はひねり・ねじりのない動作
柔術技や力で押し切ることのないレベル。

その前段階で、今までより高度な軸を「立てる」動作の練習を
手ほどき(相手の小手に朝顔の手で崩す)で行うのだけれど
先生の言う「天地に気を通す」ができないので負けてしまう。
相手に技をかける前に自分の軸が崩れてしまうのだ。

接触から最後まで常に自分を意識すると同時に相手に繋がる気持ちで
ときどきうまくいくような気がする。
親指をかける握りは左がどうしても隙間があいてしまう、なぜー?
かける瞬間に反るような気持ちで(↑反って↓掛ける)と丁度釣り合うのが物理的に軸がたつようだ。
でも基本の二教が一番難しい。

言葉にすると軸を立てる・気を通すだけなのだけれど
むずかしい、けれど以前のように全く無理というかんじはしないので
ゆっくりやろうと思う。



それから、袴買いました。あたたかいー。
保温以外に必要性はない、しいて言うなら動きにくいので合気道養成ギブス。













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ネガ→ポジ

最近になって「斜め前に差し出された片腕を居合腰で落とす」稽古をやっている。
重要なのは手足の一致。それがなかなかままならないのだけれども。

これについて個人的に接点に腰を乗せたつもりで動くようにしてみたら
中々いいかんじ。
ついでに二教も同じようにやってみたら、いいかんじ。
(つながりが感じられる・やわらかな腕使いは前提としても)
いつも ねじってる・押してる・下げてる の3ダメで
気を入れるんだといわれても、どう動けばいいの?だった私ですがこれで一歩前進か?
先生がいつも言ってる足腰のゆるみ・・・
~をしないという消去法でなく
選択的に使うってことがわかったような気がしました。

元々上半身に大した筋肉など持ち合わせてないので、
あるのは駄肉だと思って力仕事は足腰に頼りにしてみた。

弱々な剣術の八相の受けも、足腰メインで手を抜く(肩から先の力を最低限にする)気持ちで動くと
正しい形に近づいたので、あとは恐怖心に負けずにやわらかくまっすぐに立てるようにしよう。
剣は胸で振ると先生はおっしゃいますが、私は剣を腰で持つことから頑張ります。



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迎春

今年もよろしくお願いします。

というわけで初稽古。
風邪ひきですが。

しばらくぶりのなので基本技を少しづつ練習する。
自然に体が技を出してくれるまで練習するか
脊髄反射で相槌を打てるようになるか
あるいはその両方か必要なのか
先生と雑談をしながらの練習はどっちつかずになってしまって困る。
考えるな(技を)かけろ!ってことなのかもしれない。

今回のひとつかみは力の出し方
片手推手、船漕ぎ運動、接点から気を通す(剣)練習にて
壁に背をつけたまま前へ入り身するように
・軸をずらさない(背筋を立てた姿勢を崩さず出せる程度の動き)
・ふっ、と息をはくくらいの強さで(下げ手、二教もこのくらいの感じで!)
・入れたら(相手の軸が崩れたら)自分の軸を立てたまま進む
ようするに欲張らない!我慢!維持!
とかいうと清貧・忍耐・努力!みたいだ

居残り稽古は二教
Sさんいわく、繰り返し練習して「つながり感」の感覚を養うこと。
あ、これはかかるかも?って感じをつかめるかどうかってことだと思います。
私はよく「(糸が)ピンと張った状態」と呼んでいるのですが
接触面が多かったり、相手の間接が硬かったりするとわかりやすいんですけどね
肝心の切る動作が
もー!
とにかく!
力を入れない!
(こればっかり)
が難しやー難しやー




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